nonomu's blog"ノンオム"

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関西に住む21歳の学生です。3年間のホテルバイトを通じて何事にも考えを持つことをモットーにしています。夢は学歴社会を潰すこと。読んでいただけたら幸いです。

薬学部の闇テストについて〜薬学部入学前に知っておくべきこと〜

どうも、nonomuです

 

私が薬学部に入って感じたテストの

について書いていこうと思います

 

薬学部に入るということは

薬剤師国家試験を受けて合格し

薬剤師になるということです

 

これが一般的です

 

もう一度言います

 

薬学部に入るということは

薬剤師国家試験を合格し

薬剤師になるということです

 

 

 

つまり薬剤師国家試験を受からなければ

薬学部に入った意味がありません

 

学校側も薬剤師になってもらわなければ

意味がありません

 

薬剤師国家試験を受からない人間に

国家試験を受験させることは

学校の知名度

下げる行為なので

早い段階から

芽を摘んでおかなければいけません

 

それをどの段階で確認するのかというのは

学期ごとに行われる

定期テストです

 

勉強をしてない奴は容赦なく

落とし留年させます

 

その分テスト簡単なんじゃないの?

 

どうせ大学のテストなんて

1日あれば十分でしょ

 

前日飲み会行っても単位もらえるでしょ

 

薬学部は違います

 

大学のテストでよくある

持ち込みOK

のテストは1つもありません

 

全てマークや記述で

覚えなければなりません

 

むずいむずい言うけど

なんやマークか

感でも当たるがな

 

違うんです

薬学部のマーク試験は9択です

全てが国家試験以上のレベルで

問題が作られます

 

そして狭い範囲ならいいのですが

定期テストの範囲は

1科目あたり

300ページ以上ある教科書や

450スライドから作られるので

狭いものではありません

 

私の学校では

これが約10科目あります

 

人の命を助ける仕事に就く

ということは

これほどの知識が求められるということです

 

薬は

治療において

一番重要な役目であり

 

だった少量でも

人の命を奪うことが可能です

 

知識レベルで言えば

医療界で一番求められるとも言われています

 

こんなにダラダラと愚痴って

私が言いたいことは

 

薬学部を受験しようとしている学生

子供を薬剤師にさせたい親御さん

 

大学に受かったから

薬剤師になれるわけではないです

 

よっぽど勉強のできて好きな人

よっぽど人の命を助けたい人

 

そのような人が

薬学部に入学するべきである

と私は思います

 

軽はずみな気持ちで

薬学部の入学を考えないでください

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました